線は僕を描くの漫画最終回の感想!打ち切りっぽいと言われる理由は?

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2022年10月21日に映画『線は、僕を描く』が上映されます。

原作は水墨画家である砥上裕將氏の小説であり、
映画に先駆けて2019年6月から2020年2月にかけて、
週刊少年マガジンにて漫画の連載もしておりました。

そんな線は僕を描くの漫画ですが、最終回が打ち切りっぽいと言われています。

その理由は一体何なのでしょうか?

ここでは線は僕を描くの漫画について解説をしていきます!

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線は僕を描くの漫画最終回はどんな内容?

線は僕を描くは水墨画をテーマにした青春小説です。

主人公である大学生の青山霜介は両親を亡くし、失意の底で生活をしています。

そんな霜介はとあるバイトをきっかけにして水墨画に出会い、
師匠や仲間と共に成長をしていく物語となっています。

あまり馴染みのない水墨画がテーマにはなっていますが、
中身は王道の青春ストーリーとなっています。

 

漫画でも、一巻では霜介と水墨画の出会いを描いており、
二巻、三巻で仲間達の出会い、そして霜介の成長が綺麗な作画で描かれています。

そして線は僕を描くの漫画最終回ですが、初めて水墨画の賞である翠山賞を受賞します。

水墨画を始めて1年ほどで賞を受賞をするまでになった霜介ですが、
1年前は咲いている桜の存在さえも気がつかなかったと思い返します。

そんな霜介の回想を仲間たちは聞き、霜介の成長と前向きに生きる姿に喜びます。

そして同じく水墨画の賞を受賞した師匠である湖山の孫娘である千瑛と合流をして、
二人で喜びを分かち合います。

同じ湖山の弟子である霜介と千瑛はお互いの存在と成長を認めながら、
次なる道を目指して進んでいく、といった感じで物語は終了します。

 

千瑛は本作のヒロインであり、
何も経験もないまま水墨画の世界に入った霜介を当初は快く思っていませんでした。

しかし、霜介の成長と共に千瑛の心境にも変化をし、お互いが信頼し合える存在となります。

 

やはりこのような仲間と共に成長をしていく青春ストーリーは良いですよね。

それ以外にも個性的な登場人物ですが誰もがみんないい人であり、
読んだ後は爽やかな読後感に包まれます。

漫画も巻数としては4巻でまとまっていますので、サクッと読める良い作品ですよ。

線は僕を描くの漫画が打ち切りと言われる理由は?

そんな線は僕を描くの漫画ですが、打ち切りとも言われています。

その理由としては、物語が尻切れ感で終わってしまったからです。

確かに霜介は水墨画で賞を受賞し、水墨画家として進んでいくという描写はあります。

 

しかし、ヒロインである千瑛との関係性に関しては何も言及がなく終了します。

また他の登場人物に関しても、一切フォローがないまま終わってしまうので、
様子が全くわかりません。

このようなことからとりあえず霜介に賞を受賞させて、
「俺たちの戦いはこれからも続いていく」風の打ち切りではないかと言われています。

 

ただこちらですが、筆者は打ち切りではないと思います。

もともとの原作小説も同じような感じで終了をしており、
登場人物のその後については詳しくは触れられていません。

小説の場合、霜介と千瑛には恋愛感情に近い描写もありました。

しかし、逆に漫画の場合はそのような描写もなく、
千瑛はヒロインというよりはライバルのような立ち位置になっています。

そのことから霜介と千瑛の関係性よりかは、
霜介の成長のみの焦点を当てていると考えられます。

霜介の成長という意味では過去を乗り越え、
水墨画家という新たな道を見つけた時点で終了をしています。

なので個人的にはこの終了の仕方でも十分に満足をしています。

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まとめ

線は僕を描くですが2019年6月から2020年2月にかけて、
週刊少年マガジンにて連載をしていました。

原作小説を丁寧にコミカライズをした作品であり、評判も良いです。

ただ打ち切りと時折言われますが、
小説をなぞった作品であり奈良がら霜介の成長に焦点を当てており、
その点で言えば十分に描き切った作品だと思っています。

2022年10月21には映画も上映されますし、
原作小説、映画、漫画と様々な線は僕を描くを比べてみるのも楽しいですね。

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